委託事業者から納品を受けた速記録の行政文書性に関する質問状
総務省が設置していた「町村議会のあり方に関する研究会」は、速記録の作成を外部委託していたようで、納品を受けた速記録を議事要旨を作成するための個人メモだとして、不存在決定をしていると報道されています。
意見・声明・提言書総務省が設置していた「町村議会のあり方に関する研究会」は、速記録の作成を外部委託していたようで、納品を受けた速記録を議事要旨を作成するための個人メモだとして、不存在決定をしていると報道されています。
意見・声明・提言書野田総務大臣の国会事務所が、金融庁の調査を受けている事業者を同席させて金融庁と面会し説明をさせていた面会記録の情報公開請求があったことを、金融庁が総務省に伝え、大臣に伝わっていたという問題。請求内容とともに請求者情報が...
意見・声明・提言書7月20日、「行政文書の管理の在り方等に関する閣僚会議」で「公文書管理の適正の確保のための取組について」が決定され、森友学園での決裁文書改ざん、交渉記録廃棄と、自衛隊日報問題を受けた公文書管理に関する政府対応がまとめら...
未分類愛媛県議会で、公文書管理条例が可決成立し、これから情勢の実施段階に入ります。
意見・声明・提言書防衛省内で、行政文書のファイル等の名称が抽象化されてどのような内容のファイルかわからないようにして、行政文書ファイル管理簿に登録・公表されているとの報道に対し、内部で取材に応じた職員を探すよう通知が出されていたことを受...
意見・声明・提言書愛媛県が現在、公文書管理条例制定に向けて条例案概要を公表しパブリックコメントを実施中です。
意見・声明・提言書5月23日、財務省から報告された、森友学園交渉記録が国会答弁に合わせて廃棄していたという問題について、国会答弁後すぐに交渉記録を情報公開請求し、現在、情報公開訴訟を係争している原告の立場から、声明を発表しました。
意見・声明・提言書2017年4月12日に一度公文書管理法に関する意見書を公表していますが、公文書管理に関する様々な問題を受けて、改めて追加的な事項について意見をとりまとめ、今日付で公表しました。
意見・声明・提言書2017年12月に改正された行政文書管理ガイドラインを受けて、各行政機関の行政文書管理規則も改正され、4月より施行されました。この改正により、各行政機関の課室ごとに作成される保存期間表の公表が義務付けられました。
意見・声明・提言書3月28日の佐川前国税庁長官の証人喚問での証言のうち、交渉記録廃棄についての証言は、従来の答弁から想定されていたものと異なる新しいものであり、当法人が係争中の森友学園交渉記録情報公開訴訟との関係でも重要な関心となるもの...
意見・声明・提言書2017年12月の行政文書管理ガイドラインの改正により、各行政機関の行政文書管理規則が改正になります。2018年3月12日、15日開催の公文書管理委員会で各改正案が諮問されて検討されます。
意見・声明・提言書12月10日に締め切りとなった、行政文書管理ガイドライン改正案に対して意見を出しました。
意見・声明・提言書公文書管理委員会で検討されている行政文書管理ガイドラインの改定に関し、意見書を提出しました。主要な意見は、文書の保存期間の考え方の原則を明示した上で、それに基づいて1年未満保存文書についても基準を策定すべき、というもの...
意見・声明・提言書現在、公文書管理委員会で保存期間が1年未満の行政文書の基準について検討がされています。1年以上保存文書が行政文書ファイル等という単位で内閣府による個別の廃棄審査を経なければならない一方で、1年未満文書はこの個別審査が不...
意見・声明・提言書文部科学大臣が、加計学園文書が個人メモであるにもかかわらず共有フォルダに保存をしたことなどを理由に、文科事務次官など3名を口頭厳重注意としました。