愛媛県公文書管理条例に対する意見

 愛媛県議会で、公文書管理条例が可決成立し、これから情勢の実施段階に入ります。

 条例は、保存期間満了後には「廃棄」しか選択肢を用意しておらず、文書管理規程では「長期」という期限の明確ではない保存期間があるものの、最小限の期間の徹底を行うことを定めており、条例制定後にどのような運用になるのか、不明確なところがあります。そこで、公文書管理条例、文書管理規程、加えて愛媛県の担当課への問い合わせを踏まえて、条例施行に向けての意見をまとめて、県知事あてに送付しました。

 愛媛県公文書管理条例に対する意見(2018年7月13日)

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