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情報公開請求情報の漏えい問題についての声明

 野田総務大臣の国会事務所が、金融庁の調査を受けている事業者を同席させて金融庁と面会し説明をさせていた面会記録の情報公開請求があったことを、金融庁が総務省に伝え、大臣に伝わっていたという問題。請求内容とともに請求者情報が伝わっており、請求者情報の扱いが問題なっています。

[ブログ] 加計学園問題で出てきた愛媛県文書は備忘録という名の個人メモではなく、備忘録と呼ばれる公文書だったということ

愛媛県職員が作成したとする面会記録が朝日新聞で報道され、同じ日に東京新聞は政府関係者の話として同内容を報道。併せて読むと、どう見ても愛媛県からではなく、国側から出た文書と明らかに推測されるという微妙なこの頃。

[ブログ]議論のスケールが小さくなったと嘆きたい気分にもなる森友文書改ざん問題

 この2週間、元から依頼されていた仕事がもろもろあってちょっと忙しい予定だったところに、森友文書改ざん問題が発生し、完全に首が回らなくなってしまった。本当は情報公開クリアリングハウスの会員向けのニュースを発行しなければならないところ、なかなか手が回らず申し訳ない感じ。このブログのような駄文はいくらでも書けるが、原稿となるとちょっと時間が必要。

[News]日米合同委員会情報公開訴訟 国が文書提出命令回避のため主張を撤回する異例の展開

 2015年12月に情報公開クリアリングハウスを原告として提訴した日米合同委員会議事録情報公開訴訟。情報公開請求の対象が、1960年の第1回日米合同委員会の議事録のうち、日米双方が合意をしないと議事録を公表しないとする記述の部分のみでしたが、外務省が全部不開示としたため訴訟になっていました。