財務省 森友学園文書で一部黒塗りを不開示部分なしと決定

 
 情報公開クリアリングハウスを原告として係争中の森友学園交渉記録情報公開訴訟は、ようやく財務省、近畿財務局、大阪航航空局が、当初の不存在決定を取り消し、関係文書を一部開示とする決定を行いました。

 2018年6月に財務省が決裁文書改ざん・交渉記録廃棄について報告書を公表し、それを受けて行われた対応でした。しかし、財務省は、ウェブサイト上で公表している改ざん前決裁文書、交渉記録について、一部を黒塗りにしているにもかかわらず、不開示部分なしとの決定を行い、情報公開クリアリングハウスとしては不適法な状態であると認識しています。

 プレスリリース→https://bit.ly/2utCEsc

 


 

「同意する」ボタンを押すと、Cookieの使用に同意したこととなり、アクセス解析のためslimstatによりcookieがあなたのコンピューターに保存されます。IPアドレスで当サイト内のコンテンツのアクセスが記録され、アクセス解析されます。また、不審なアクセスがあった場合のIPアドレスブロックにも用いられます。同意されない場合は「不同意」を押してください。なお、Cookieの設定はいつでも変更可能です。