【意見】公文書管理法の改正に関する意見

 南スーダンPKO派遣日報問題、森友学園の契約経緯文書の廃棄問題は、政府に対する信頼にかかわる問題です。

 そして、公文書管理法や情報公開法の信頼性の問題でもあります。公文書管理法をめぐっては、昨年度に公文書管理委員会が今のところ改正の必要なしとの意見をまとめています。しかし、公文書管理法は、日報問題や森友学園問題のような問題を容認する、あるいはそれが引き起こされる要因があり、昨今の問題はそれをわかりやすく顕在化させたにすぎません。

 情報公開クリアリングハウスは、政府の行っていることをよく知ることができることが民主制の根幹である、ということから、公文書管理法がより機能する状態をめざすべきと考えています。そのためには、法規制を単純に強化するだけでなく、どのようにすればより機能するのかを考える必要があります。そこで、どうしたら機能するかも考え、以下の意見をまとめました。

  公文書管理法の改正に関する意見(2017年4月12日)

http://www.slideshare.net/johokokaich/ss-74883648

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