※参加申し込みは締め切りました。
<開催概要>
日 時 2025年4月17日(木) 19時半~(1時間程度を予定)
開催方法 Zoomによるオンライン開催(事前要申し込み)
※お申込みいただいた方にZoomへの招待を後日お送りします
参加費無料
2025年4月18日、情報公開クリアリングハウスを原告として国を相手に行われている裁判の口頭弁論が最高裁判所で行われます。
誰でも先着順で傍聴可能です。(令和7年4月18日午後3時00分開廷 令和5年(行ヒ)第335号が該当事件です)
争っているのは警察庁秘密個人情報ファイル簿の一部不開示決定。ほぼ内容が不開示だったところから、東京地裁で一部勝訴し6割くらい開示され、さらに東京高裁で一部酵素が認められ、開示範囲が拡大されました。しかし、高裁判決を不服として上告したところ、受理されました。
ちなみに、最高裁に上告受理申し立て、上告申し立てをされる件数は民事事件で4000件以上。そのうち功労弁論が開かれるのはごく少数で、例えば2025年4月に弁論が開かれるのは3件のみ。地裁や高裁での判決の見直しをする場合に開かれることが多いのですが、実はとても少ないです。
この裁判、いろいろな経緯があるもので、しかも最高裁で争点になる点もいろいろ説明がないとわかりにくいという難点があります。どんな裁判で何が争点になるのかなど、前日に開設する機会を設けます。関心のある方はぜひ、ご参加ください。
<傍聴できます>
最高裁の口頭弁論は先着順で傍聴できます。詳細は最高裁のウェブサイトをご覧ください。
期日 2025年4月18日(金)15時(事件番号 令和5年(行ヒ)第335号)
※傍聴するには14時半までに行く必要があります
なお当法人での傍聴席の確保などはできませんので、あらかじめご承知おきください。
当日、弁論終了後にどのような弁論内容だったのかなど簡単に解説する機会を設けます。4月17日のイベント申し込みで傍聴予定であることを選択していただきますと、18日の弁論後のご案内もいたします。17日のイベントは参加できないが18日の傍聴をするという場合も、イベント申し込みからご連絡ください。








