3つの主要なプロジェクトの活動

 開かれた政府をつくるプロジェクトの主要な活動として3つのアクションを立てています。

 ① Open Government Partnershipに日本政府が参加をするためのアクション
 ② 市民生活に身近な自治体をより開かれたものにしていくためのアクション
 ③ 開かれた政府をつくるメディアのためのアクション

①Open Government Partnership(OGP)に日本政府が参加するためのアクション

 OGPとは、開かれた政府を推進する国際的なプラットフォームで、政府が加入をするものです。市民参加で開かれた政府のための国内アクションプランを策定して国際公約化し、実行し、それを評価をしていくというサイクルを繰り返し、加入国がそれぞれ課題を設定して取り組むというものです。OGPには、加入をすればよいのではなく、OGPというプラットフォームを利用して、政府と市民社会が開かれた政府をつくっていく具体的取り組みを進めることになります。l開かれた政府をつくるを実現する方法として、OGPへの加入を目指します。

② 市民生活に身近な自治体をより開かれたものにしていくためのアクション

 地域ベースで取り組みができる参加型アクションを提案して行きます。最初のステップとして、自治体の高位の意思決定の場で何を決めているのか、何が報告されているのか、その情報公開の状況などを調べて、自治体間で比較する試行調査をしています。また、自治体ごとに、情報公開の状況だけでなく、独自の政策、取り組みなども探していきます。

③ 開かれた政府をつくるメディアのためのアクション

 政府が開かれていくためのメディアの役割について話し合っていきます。

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