情報公開文書

自公政権の時の情報保全の在り方に関する有識者会議資料の情報公開

   自公政権時代に検討されていた秘密保全法制。行政機関内で検討していた「秘密保全法制の在り方に関する検討チーム作業グループ」「秘密保全法制の在り方に関する検討チーム」の報告とりまとめ後の2009年7月に、「情報保全の在り方に関する有識者会議」第1回が開催されたが、8月24日の第2回会合をもって、政権交代により中断した。

SPEEDIに関する原子力安全技術センターの契約書

   SPEEDIの運用を、財団法人原子力安全技術センターが行っていることは周知のことだ。SPEEDIの所管をしている文部科学省と、原子力安全技術センターが福島第一原子力発電所事故に関してどのようなSPEEDIの運用についてやり取りをしていたのか情報公開請求をしたところ、通常の委託契約書と、事故を受けての委託契約書が情報公開された。

政府・東京電力統合対策室 メンバー名簿

   「「福島原子力発電所事故対策統合本部」「政府・東京電力統合対策室」に関する職員辞令に関するもの(職員の元の所属がわかるものを含む)」を開示請求したところ、「特別プロジェクトチーム メンバー名簿(2011.10.6改定)が部分公開された。  http://clearinghouse.main.jp/web/cao0001.pdf

政府・東京電力合同記者会見資料 2011.5.2

   2011年5月2日  東京電力記者会見場  出席者   松本純一(東京電力原子力・立地本部長代理)   細野豪志(内閣総理大臣補佐官)   西山英彦(経済産業省大臣官房審議官)   坪井裕(文部科学省審議官)   加藤重治(内閣府審議官 原子力安全委員会事務局) ○記者会見議事録

政府・東京電力合同記者会見資料 2011.4.30

   2011年4月30日  出席者   松本純一(東京電力原子力・立地本部長代理)   細野豪志(内閣総理大臣補佐官)   西山英彦(経済産業省大臣官房審議官)   坪井裕(文部科学省審議官)   加藤重治(内閣府審議官 原子力安全委員会事務局)  記者会見議事録

政府・東京電力合同記者会見資料 2011.4.28

   2011年4月28日  出席者   松本純一(東京電力原子力・立地本部長代理)   細野豪志(内閣総理大臣補佐官)   西山英彦(経済産業省大臣官房審議官)   文部科学省審議官   原子力安全委員会  記者会見議事録

政府・東京電力合同記者会見資料 2011.4.27

   2011年4月27日 17:00~20:55  東京電力3階記者会見室  出席者   松本純一(東京電力原子力・立地本部長代理)   細野豪志(内閣総理大臣補佐官)   西山英彦(経済産業省大臣官房審議官)   坪井裕(文部科学省審議官)   廣瀬研吉(内閣府本府参与 原子力安全委員会担当) 記者会見議事録

政府・東京電力合同記者会見資料 2011.4.26

   2011年4月26日 18:00~22:10  東京電力3階記者会見室  出席者   松本純一(東京電力原子力・立地本部長代理)   細野豪志(内閣総理大臣補佐官)   西山英彦(経済産業省大臣官房審議官)   坪井裕(文部科学省審議官)   廣瀬研吉(内閣府本府参与 原子力安全委員会担当)  記者会見議事録

政府・東京電力合同記者会見資料 2011.4.25

   2011年4月25日 17:00~  東京電力3A会議室  出席者   松本純一(東京電力原子力・立地本部長代理)   細野豪志(内閣総理大臣補佐官)   西山英彦(経済産業省大臣官房審議官)   坪井裕(文部科学省審議官)   廣瀬研吉(内閣府本府参与 原子力安全委員会担当)  記者会見議事録

福島第2原発第1号機原子炉建屋 建築確認申請(昭和50年)

   国立公文書館に昭和60年に移管されていた、福島第二原発第1号機の建屋の建築確認。昭和50年度の申請書類の写し。 ※ファイルの容量圧縮のため、AdobeReader10.0以降が必要です。ファイルが開かない方は以下でアップデートをしてください。  http://www.adobe.com/jp/support/downloads/acrwin.html ○福島県(東京電力)建築基準法38条の規定に基づく認定について(福島第二原発第一号機原子炉建屋)  http://clearinghouse.main.jp/web/archives003-1.pdf ○上記のうち、一部公開につき紙媒体で公開を受けた分  http://clearinghouse.main.jp/web/archives003-2.pdf  

福島原発第6号炉原子炉建屋 建築確認申請(昭和48年)

   国立公文書館に昭和56年に移管されていた、福島原子力発電所第6号機の建屋の建築確認。昭和48年度の申請書類の写し。 ※ファイルの容量圧縮のため、AdobeReader10.0以降が必要です。ファイルが開かない方は以下でアップデートをしてください。  http://www.adobe.com/jp/support/downloads/acrwin.html ○東京都建築基準法38条の規定に基づく認定について(高層建物:福島原子力発電所第6号機原子炉建屋)  http://clearinghouse.main.jp/web/archives002-1.pdf ○上記のうち、一部公開につき紙媒体で公開を受けた分  http://clearinghouse.main.jp/web/archives002-2.pdf    

浜岡原発第2号炉原子炉建屋 建築確認認定申請(昭和48年)

   国立公文書館に昭和56年に移管されていた、浜岡原発第2号炉の建屋の建築確認。昭和48年度の申請書類の写し。 ※ファイルの容量圧縮のため、AdobeReader10.0以降が必要です。ファイルが開かない方は以下でアップデートをしてください。  http://www.adobe.com/jp/support/downloads/acrwin.html ○愛知県建築基準法38条の規定に基づく認定について(高層建築物:浜岡原子力発電所第2号機原子炉建屋)  http://clearinghouse.main.jp/web/archives001-1.pdf ○上記のうち、一部公開につき紙媒体で公開を受けた分  http://clearinghouse.main.jp/web/archives001-2.pdf  

福島第一原発事故 統合本部合同記者会見記録(11.4.25~5.27)

 福島原子力発電所事故対策統合本部(途中で政府・東京電力統合対策室に改組)で行われていた、統合本部、東京電力、原子力安全・保安院、文科省、原子力安全委員会による合同記者会見の記録の手持ち分を公開。 ※ファイルの容量圧縮のため、AdobeReader10.0以降が必要です。ファイルが開かない方は以下でアップデートをしてください。  http://www.adobe.com/jp/support/downloads/acrwin.html ○福島原子力発電所事故対策統合本部 ・11.04.25合同記者会見記録     ・11.04.26合同記者会見記録 ・11.04.27合同記者会見記録     ・11.04.28合同記者会見記録 ・11.04.30合同記者会見記録     ・11.05.02合同記者会見記録 ・11.05.04合同記者会見記録     ・11.05.06合同記者会見記録 ・11.05.08合同記者会見記録

秘密保全法制 有識者会議配布資料の情報公開(2)

 ※行政文書の表題とリンクのずれがあったため修正をしました(11月20日)  「情報保全システムに関する有識者会」と「情報保全に関する検討委員会」の配布資料で、以下に掲載されていない資料を情報公開請求し、部分公開されました。その資料を公開します。  資料をご覧になってお気づきのことなど、ご意見、情報提供など歓迎です。  http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jouhouhozen/index.html 【情報保全システムに関する有識者会】 ○第1回 ・情報保全システムに関する有識者会議配布資料

秘密保全法制 有識者会議配布資料の情報公開(1)

 ※行政文書の表題とリンクのずれがあったため修正をしました(11月20日)  2011年11月30日まで、政府は秘密保全法制に関する意見募集を行っています。  http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060111014&Mode=0  この意見募集の参考資料として「秘密保全のための法制のあり方に関する有識者会議」の報告書が提示されており、この有識者会議の配布資料等の一部は、以下に掲載されています。  http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jouhouhozen/index.html  しかし、ほとんど中身のない資料しか掲載されていないため、有識者会議の配布資料のうち、ホームページに掲載されていない資料を情報公開請求しました。その結果、部分公開されました。2回に分けて、その資料を公開します。  

草加市 公開請求者に送られた脅迫状

   2008年7月、埼玉県草加市で学校・教育に関する情報を公開請求した市民に、「脅迫状」が送りつけられる事件がありました。関係文書が公開されましたので紹介します。なお、請求者は脅迫状に強い不安を抱き、公開請求の取り下げに追い込まれました。情報公開制度の根幹を揺るがし、市民の権利利益を侵害した、とんでもない事件です。   公開請求者に送られた脅迫状の写し     http://homepage1.nifty.com/clearinghouse/souka01.pdf