情報公開文書

IAEAレビューミッション(2012年1月)議事要旨

 2012年1月23日~31日にかけて、ストレステストの評価手法の妥当性に関するIAEAのレビューチームが来日した。その際のIAEA、原子力安全・保安院との間の会議の議事要旨が、グリーンピースジャパンの情報公開請求で公開された。

福島県県民健康管理調査のコスト

 福島県県身健康管理調査は、福島県から福島県立医大に委託をして実施されている。どのくらいのコストを何にかけているのかを見るには、委託契約にかかる書類を確認することが必要だ。

原子力マネーと大学―東京大学の寄付・共同研究・受託①

 福島第一原子力発電所の事故以後、いわゆる原子力村の濃密な人・お金の結びつきが改めてクローズアップされた。人とお金の問題の一端を明らかにしようと、情報公開請求の対象となる国立大学に対して、寄付、受託、共同研究に関する情報を公開請求をし、分析した結果、世に出たのが毎日新聞の「この国と原発 第4部」だ。以下から、記事を見ることができる。

2011年4月1日~25日の間に原子力安全・保安院と東電の間で交わされた電子メールと添付ファイル②

 福島第一原発事故を受けての東電と原子力安全保安院の間のメールのやり取りが一部公開されたもののうち、東京電力から原子力安全・保安院に送付されていた海水や福島第一・第二の敷地内空気中の核種分析結果、海水・深井戸の放射能濃度の検査結果など。